もぐさ日和
答え…「ヨモギ」です。
今日はこの「ヨモギ」を使ってもぐさを作っりま~す!!
ヨモギと言えば…「だんご」「もち」「パン」ってイメージしか沸かないあたしだけど
ヨモギの葉っぱの裏側にある白いところをかき集めると。。。もぐさになるんだってさ。
「もぐさ」…って聞いて
何??って一瞬思うけど、お灸の原料になる。
一大産地は「新潟県」と教科書的には書いてあるけど…地元産がイチバンさっと密かに思う(笑)
さて準備をしないとね。
まずは肝心なking of ヨモギ!!by 地元産
葉先をブチブチと引っこ抜き思いっきり乾燥させる。(あたしは約2週間がんばった)
途中雨に降られて
「ヨモギしまってぇぇぇ!!」>あたし(T_T)
「(゚Д゚)はぁ?」>家族
そんなやりとりをしつつ
もぐさ作成日到来!!
まずは…乾燥させたよもぎの茎と葉を分ける作業
しかし、少しの茎が残ってもすりばちで擂るのに時間がかかる事に気づく
なので…再度細かく葉っぱちぎりまくる。
さぁ…いよいよ本番。
ここからがもぐさ作りのメインイベント
左から5、10、15、20、25分擂りましたぁ
もう一擂り~っFight!
さぁ…感動のLastへ
これで時計回りに乾燥葉からもぐさになるまでが完成しましたぁぁぁ!!
一時間半かけてココまでできました。
擂り時間が短いのはやはりキメが粗くてお灸にするには無理がある(茎とか混ざってるし)
段々時間とともに細かく、色が薄くなってきてウットリするようなもぐさになってきた(でも時間とともに量は減る)
手間がかかる上質もぐさは量が取れないから値段が高いのは仕方ないことも知りました。それにしても大変だったぁぁ(^o^)丿みんなお疲れさまで~す!!
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